名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

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あなたに合った問題解決 

いつも元気な探偵主婦なごみです

いましがた友人が、職場のトイレで辛すぎて涙も出ないときただただ立ち止まっていました。
夫の浮気の心配がある方。私たち探偵におまかせください。少し気持ちが落ち着くと思います。


自分は名古屋を中心に「探偵」と言う仕事をしています。そして、悩みを共有する人間として、仕事に誇りを持って飛び回る毎日です。「感謝して生きる」ことを常に心がけています。探偵調査の結果が仮に、不幸にも予想が的中してしまった場合も私たちは、正確な情報を粛々とお伝えします。そして、最終的に、どうしたらよいのかを一緒に考えましょう。


こんにちは。雨上がりの午後ところで、不倫はどこまで許せますか?女性と2人きりで会うのはどうでしょう。"些細なことも、内緒にされたら、やましいことがなくてもいい気はしないですよね。いずれにしても、ひとりで悩んでいても解決にはなりません。相談だけで悩みが解決することもあります。


今現在のあなたの不安を的確にとらえ、あなたに合った問題解決方法を今後もご呈示続けます。一段と困り事を解決する捜査技術を駆使し、ご相談者の方にふさわしい解決するべくご提案を今後も行っていきます。


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お問い合わせ・ご相談は「名古屋セントラルパーク探偵事務所」へお気軽にお電話ください。

電話:0120-000-465(フリーダイヤル)


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ストーカー 

名古屋の探偵団、隊長です。

今日事務所で、ネットを見ているときに、

「宇都宮地裁判事が、ストーカー規制法違反の罪で起訴された」

とのニュースを目にした。

判事ともあろう人間が…

何ともお粗末な事件である。

自分の部下である20代の女性に、執拗にメールを送りつけていた

下山芳晴被告(55)は、「彼女には良くない交際相手がいて、

私は父親のような気持ちで彼女のためを思って送った」

と、答えているそうだ。

まったくもって、一方的な解釈である。

自分の中で「彼女のため」という大義名分を作り上げ、

ストーカー行為を正当化していたのであろう。

何となく、昨年捕まえた二人のストーカーに似ているような気がした。

というより、ストーカー犯というのは、同じよう思考回路をしているのであろう。

社会との接点が少ない人間は、市民感覚にズレが出てくるのだろう。

そうはなりたくないものである。

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ストーカー犯人について 

名古屋の探偵団、隊長です。

昨年捕まえた、ストーカー犯の二人について、

隊長の、独断と偏見に満ちた感想です。

 

 今回の調査に於いて判明した二人のストーカー犯には、

いくつかの共通点が見受けられた。

1・50歳代、60歳代の年配の世代であること。

2・それぞれに家庭を持っており、仕事は真面目にしていること。

(子供はあまり手の掛からない年齢になっているようだった)

3・外見的には、「カッコイイ」とは言えない。

どちらかというと、髪の毛の量などの見た目に対しての、

コンプレックスを持っている(隊長の偏見です)

 

人は誰でも自分に対し、少なからずコンプレックスは持っている。

そのコンプレックスが人格に与える影響は、人によって異なる。

中には、内向的な性格になる者もいる。

そうすると、物事を斜めに見るようになり、ひねくれた性格となる。

好意を持った相手とうまくコミュニケーションが取れないため、

友人の数は少なく、女性との交際人数も少ない。

今回の二人の犯人は、恐らくそうであったのではないかと推察する。

社会に出て、50歳代までは、仕事と家庭とで忙しく、普通に生活をしていたが

子供に手が掛からなくなり、精神的、金銭的にも余裕が出てきた時期に、

自分の好みの女性が現れた。

しかし、上手く相手とコミュニケーションが取れないために

自分本位な考えのもと、ストーカー行為におよんでいく。

小学生の男の子が、好きな女の子にちょっかいをだすのと同じように。

犯人のメンタリティーは、小学生と変わらないのだ。

大人になってもそれをやっていると、ストーカーとなり、捕まる。

やっているときは、罪の意識などなかったのだろう。

捕まって、自分自身が追いつめられてから初めて、事の重大性に気づく。

しかし、自分勝手な人間はいつまでたっても

自分勝手なものの考え方をするものである。

「事の重大性に気づく」とは、相手に与えた心の傷のことではなく、

自分自身が今まで築き上げてきたものが崩れることに対しての

重大性なのである。

そんな人間に罰を与えても、あとに残るのは、逆恨みだけである。

隊長の仕事は、犯人を見つけ出すまでで、

それ以降は、他の人たちに委ねられる。

道徳的不感症の犯人たちに、改心させることは出来たのであろうか?

再び、同じ事が行われないことを願うことしか隊長には出来ない

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ストーカー事件2-6 

名古屋の探偵団隊長です。

ストーカー事件の続きです。

2-1 2-2 2-3 2-4 2-5

封筒の中身を確認している中、今回の一番の被害者である

E子さんが森田の前に現れた。

E子さんは封筒の中身を確認し、それを森田の目の前に突きつけた。

「私の目の前で、これを読んでみてよ…」

静かな声で、落ち着いた様子に見えた。

その言葉に対し、森田はE子さんの顔を見ることもできない。

「ねえ、私の目の前で読んでって言ってるの」

E子さんは、さっきより大きな声で言った。

森田は、自分で作った脅迫文を見ることもできず、ただうつむいている。

森田は意識は、深く沈み込み、体は抜け殻のようになっていた。

E子さんはそんな森田に対しつづけた。

「読めって言ってるの!!」

声はさらに大きくなった。

言葉を口にするごとに、押さえてきた感情がわき出てきたのであろう。

最後には涙ながらに、森田に感情をぶつけた。

周囲にはE子さんの心の叫びが響いていた。

警察官もさすがに間に割って入り、E子さんを制止した。

気がつくと、最初一台であったパトカーが四台に増えており、

コンビニの駐車場には野次馬も集まりだした。

その後の聴取は警察署で行われることになった。

抜け殻の森田は、相変わらず一人で立って歩くことができず、

警察官に両脇を抱えられ、パトカーに乗せられていった。

その後の森田は、勤務先を懲戒免職となり、

A社とE子さんに対し、かなりの金額を支払うことになった。

それが今回森田が犯した罪の罰である。

「罰」というものは罪を真に受け止めなければ、

ある意味では無意味であると思う。

コンビニの駐車場で、E子さんの叫びは、森田の心に届いたのだろうか?

今回のストーカー事件は、

犯人を突き止め調査としては無事に解決はしたが、

E子さんの心には、一生消えないであろう傷が残ったに違いない。

自分より、肉体的、社会的に弱い人を、

影からジワジワと追いつめる行為(ストーカー行為)を

隊長たちは絶対に許すことができない。

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ストーカー事件2-5 

名古屋の探偵団隊長です

ストーカー事件の続きです

2-1 2-2 2-3 2-4

警察に両脇を抱えられ、車に向かった犯人の森田の顔は

「この世の終わり」といった感じだった

E子さんの上司は、車の助手席に置いてあった封筒を取り出し

宛先を見て愕然となった

なぜなら、宛先にはE子さんだけではなく

A社の取引先が書かれていたからである

複数の会社宛に用意されていた

E子さん当ての封筒の中身は、いつもの脅迫文である

今回は、今までに実際に送られた脅迫文の内容をいくつか記す

  

E子よ! がんじがらめや

町内の調べはついとる

同窓会名簿も手に入れた

親戚筋もようわかっとる

会社の取引先は 「(株)※※※※※社」「※※※※※」「ト※※関連」

 「N※※関連」「※※※※※※」「ソフト※※※※関連」くらいでええか

70以上調べはついとるで

通告する

やつの動きも微妙じゃ しばらく様子見や

えめえの動きもおかしい 出て行ったんか 家と駅の監視を続ける

言うとおりにせえ 逃げられん 会社を潰す気か 仕事を残してやるで

下手な動きしよると 一気に爆発や! そうなりゃ自殺でもするかよ

 

 

E子よ!逃げても無駄や

なめとったらあかんで 金もろとる以上はやめられんのや

やつと一切連絡とるな とれんようにせえ

出て行く期限守れ 18日までや

非通知や公衆電話も無駄や メールや郵便もじゃ 監視は続くんや

親父も女癖最悪 仕方ないのはあのおかんじゃ 程度低いのお

血はあらそえんのお 

 

言う事きかな絶対に許さん 仕事も残さん 大量ビラまき決行する

会社の主要取引先に送るんやで どないなるかわかっとるわなあ

順番やで 先に福岡に送るんかの

九州行ったら一気に爆発させる 神に誓って実行する

てめえの監視にかねかかるでの

 

これは実際に送られた一部である

こういった文章とは別に、

・E子さん、A社の名前・電話番号・卑猥な画像

「誰とでもタダで寝たい大型新人 無料紹介」

と書かれたコメント入りのA4サイズの紙が入っている

想像してもらいたい

何ヶ月もこんなものを送り続けられる恐怖を…

誰が犯人かわからないため外も歩けなくなる

周りの人間は誰も信用できない

気が弱い女性であれば、一気に精神がまいってしまうであろう

まともな人間であればそんなことは容易に想像がつく

しかし、世の中には今回の森田のように

そんなこともわからない人間もいるのだ

 つづく

 

 

 

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