名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

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ストーカー 

名古屋の探偵団、隊長です。

今日事務所で、ネットを見ているときに、

「宇都宮地裁判事が、ストーカー規制法違反の罪で起訴された」

とのニュースを目にした。

判事ともあろう人間が…

何ともお粗末な事件である。

自分の部下である20代の女性に、執拗にメールを送りつけていた

下山芳晴被告(55)は、「彼女には良くない交際相手がいて、

私は父親のような気持ちで彼女のためを思って送った」

と、答えているそうだ。

まったくもって、一方的な解釈である。

自分の中で「彼女のため」という大義名分を作り上げ、

ストーカー行為を正当化していたのであろう。

何となく、昨年捕まえた二人のストーカーに似ているような気がした。

というより、ストーカー犯というのは、同じよう思考回路をしているのであろう。

社会との接点が少ない人間は、市民感覚にズレが出てくるのだろう。

そうはなりたくないものである。

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アメリカンドッグ 

名古屋の探偵団、隊長です。

先日起こったちょっとショックな出来事です。

午後10時、調査が終了し、帰宅することになった隊長。

小腹が空いたので、コンビニで何か食べ物を買って帰ることにした。

車をとめ、店内に入ると、そこには、関取・・・

じゃなくて隊長の3倍は大きい(横に)女性客がいた。

その、あまりの大きさに見とれてしまう程だった。

そのお客も食べ物を買いにきていたようで、

カゴを持ち、商品を次々に入れていった。

その量は隊長が食べる3倍はあった。

女性が一人で全部食べるのかは分からないが、

隊長の3倍の体型を維持するためには、

3倍の食事が必要なのであろう。

夜の時間ということもあり、食料品はあまり残っておらず、

隊長が食べたい物はなくなってしまった。

しかし、レジ横のスナックコーナーにアメリカンドッグが残っていたので、

それを買って帰る事にし、大きな女性の後ろに並んだ。

店員が、手際よくバーコードを読み取り、計算が終わる頃合いに、

女性が追加の注文をした。

「アメリカンドッグ・・・・・・・・ 3本」

それも隊長の3倍か・・・と思ったが、今更驚かなかった。

女性が会計を済まし、店の外に向かったその瞬間、隊長は気がついた。

アメリカンドッグが売り切れてしまった。

夜だったので、スナックコーナーのストックがもうなく、

仕方なく、ガムを一つ買って帰りました。

調査は上手くいったのに、後味が悪い一日でした。

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ストーカー犯人について 

名古屋の探偵団、隊長です。

昨年捕まえた、ストーカー犯の二人について、

隊長の、独断と偏見に満ちた感想です。

 

 今回の調査に於いて判明した二人のストーカー犯には、

いくつかの共通点が見受けられた。

1・50歳代、60歳代の年配の世代であること。

2・それぞれに家庭を持っており、仕事は真面目にしていること。

(子供はあまり手の掛からない年齢になっているようだった)

3・外見的には、「カッコイイ」とは言えない。

どちらかというと、髪の毛の量などの見た目に対しての、

コンプレックスを持っている(隊長の偏見です)

 

人は誰でも自分に対し、少なからずコンプレックスは持っている。

そのコンプレックスが人格に与える影響は、人によって異なる。

中には、内向的な性格になる者もいる。

そうすると、物事を斜めに見るようになり、ひねくれた性格となる。

好意を持った相手とうまくコミュニケーションが取れないため、

友人の数は少なく、女性との交際人数も少ない。

今回の二人の犯人は、恐らくそうであったのではないかと推察する。

社会に出て、50歳代までは、仕事と家庭とで忙しく、普通に生活をしていたが

子供に手が掛からなくなり、精神的、金銭的にも余裕が出てきた時期に、

自分の好みの女性が現れた。

しかし、上手く相手とコミュニケーションが取れないために

自分本位な考えのもと、ストーカー行為におよんでいく。

小学生の男の子が、好きな女の子にちょっかいをだすのと同じように。

犯人のメンタリティーは、小学生と変わらないのだ。

大人になってもそれをやっていると、ストーカーとなり、捕まる。

やっているときは、罪の意識などなかったのだろう。

捕まって、自分自身が追いつめられてから初めて、事の重大性に気づく。

しかし、自分勝手な人間はいつまでたっても

自分勝手なものの考え方をするものである。

「事の重大性に気づく」とは、相手に与えた心の傷のことではなく、

自分自身が今まで築き上げてきたものが崩れることに対しての

重大性なのである。

そんな人間に罰を与えても、あとに残るのは、逆恨みだけである。

隊長の仕事は、犯人を見つけ出すまでで、

それ以降は、他の人たちに委ねられる。

道徳的不感症の犯人たちに、改心させることは出来たのであろうか?

再び、同じ事が行われないことを願うことしか隊長には出来ない

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