名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --    top

超深海 

名古屋の探偵団、隊長です

東京大海洋研究所と英国・アバディーン大学の共同調査チームが、

茨城県沖の水深7700メートル深海で撮影に成功した

シンカイクサウオがごく少数しかいないとされてきた水深約7700メートルの

超深海で、東京大学海洋研究所などの研究グループが、

活発に動く複数のシンカイクサウオとみられる魚の撮影に成功しました。

超深海で活発に動く魚の映像もこれまでになく、

従来の学説を覆す貴重な資料となりそうです。

超深海がまだまだ未知数な部分が多くあり、

宇宙と同じようにロマンを感じさせてくれます。

7700メートルといえば富士山の約2倍です。

研究グループによると、水深6000メートルを超す超深海は

水圧が高く餌の生物もほとんどいないため、

魚類はごく少数しか生息していないとされていましたが。

1977年に、大西洋にあるプエルトリコ海溝の水深8370メートルで

深海魚のヨミノアシロが採集された記録がありますが、

水深7000メートルを超す深海で生きた魚類を

はっきりと観察したのは初めてといいます。


関連記事
スポンサーサイト
雑談の関連記事


雑談  :  trackback 0   :  comment 0    top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。