名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --    top

離婚の基礎知識 4 

名古屋の探偵団、隊長です


大阪から帰ってきました


「探偵」という仕事をしていると全国いろんなところに 行けますね


仕事ですけど…


さて今回は「離婚の基礎知識パート4」として


「審判離婚」 について書きたいと思います


審判離婚とは、繰り返し調停が行われたにもかかわらず


 離婚が合意に達しなかった場合

離婚を成立させた方がふたりの為であると


見られる場合である にもかかわらず


わずかな点で対立があって合意が成立する


見込みがない場合には、家庭裁判所は


調停委員の意見を聴いて職権で離婚の処分を


することができます


これを調停に代わる審判と言います


審判離婚が適当だと認められるケースは以下の通りです


 ・夫婦双方が審判離婚を求めたとき


・実質的には離婚の合意が得られているが


なんらかの事情で 調停成立時に出頭できないとき


 ・合意できない理由が主に感情的反発であるなど


異議の申立ての可能性が事実上ないとき


 ・親権者の争いなどでその時点における家庭裁判所の


判断を示すことに意義があるとき


 ・いったん離婚に合意した後に一方が気持ちを変え


調停への出頭を拒否したとき このようなケースに於いては


審判離婚が適当であると言われています


しかし、審判に対しては2週間以内に家庭裁判所に対 して


異議申立てをすることができます


異議申立てがあるとその審判は効力を失ってしまいます


(実際には異議申し立ては 少なく審判に


従う人がほとんどのようですが)


 異議申立がなければ、審判は確定判決と同一の


効力を持つことに なります


審判離婚の場合には審判の確定と同時に


離婚が成立 しますが、審判の確定後に離婚の届出が


必要で確定の日から10日以内に申立人は


離婚届を出す必要があります




 以上が審判離婚についての簡単な説明です


難しい話ですよね…


離婚は結婚の何倍もの労力が必要だとよく言われます


子供のことや離婚後の生活のこと


お互いの離婚についての諸問題…


問題は山積みで考えることがいっぱいです


離婚後に明るい未来がまっていりば別かもしれませんが


しかし、結婚を祝福 してくれた親、兄弟、友達にも


申し訳ないんじゃないでしょうかね


増加する離婚率をとめる下げる方法はないのでしょうか…


細木かず子ならズバリ言ってくれますかね


  関連記事 


その1        その2        その3


 この記事は 1.ためになった 2.ためにならなかった…


 どちらでもランキングサイトへワンクリックお願いします


 


 

関連記事
スポンサーサイト
探偵/浮気の関連記事


探偵/浮気  :  trackback 0   :  comment 0    top

コメント

top

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tantei1.blog53.fc2.com/tb.php/14-b458ae2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。