名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

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離婚の基礎知識 6 

名古屋の探偵団隊長です


名古屋はまた雪が ちらつく天候で、今日もとても寒かったです


しかも今日 は、「ホワイトデー」


こんなイベントがある日は、探偵社 はどこも忙しいんじゃないかな


外で張り込みをしている調 査員は寒いだろーに


デートをしているカップルにとっては まさにホワイトデーとなり


楽しんでいるようでしたが


 探偵にはイベントはまずないですから


人のデートを見ている と、たまにはイラっとくることがありますよね


探偵も人間 ですから…。しょうがない


浮気をしている人はそのうちしっぺ返しがきますから


 いや、必ず痛い目にあっていたたきます


そのために 調査をしていますので


気づいた時にはもう遅いですよ


はい、ということで今回は、「離婚の基礎知識 6」という ことで


「婚姻費用の分担」について書きます


 婚姻費用とは、文字から想像がつくように


夫婦が結婚 生活をしていく上で必要な費用のことです


夫婦の間には、 お互いの生活を自分の生活の一部として


相手が自分と同じ レベルの生活を続けていけるように


扶養するという「生活保 持義務」があり、夫婦はその資産


収入その他の一切の事情 を考慮して、婚姻から生ずる費用を


分担する義務があります。


簡単に言うと「一人だけいい思いをすることはダメですよ」


ということです


具体的な婚姻費用は、日常の生活費、衣食住 の費用、医療費


交際費、などのほか子どもの養育費もふくま れます


分担額は、夫婦間の合意で決定されるのが普通ですが


 協議で決まらない場合には


家庭裁判所に婚姻費用分担請求の 調停を申し立てて


決めてもらいます


合意が成立しなければ審 判手続きに移行して


審判により決めてもらえます


 ではいつからいつまで婚姻費用は請求できるのかと言うと、


過去にさかのぼって審判してもよいというのが判例です


 しかし、いつまでさかのぼってよいかについては


判例も まちまちですが、最近は「請求または申し立てのとき」


定着しているようです


 では、いつまで請求できるかですが


これは婚姻が解消、 または別居が解消されたときまで


認めるという例が多いよ うです


つまり調停申立のときから離婚または別居が解消 されるまでの


婚姻費用が認められるということです


 別居をした場合、相手の生活費の面倒をみなくてよい


とい うものではありません


離婚問題が起き、夫が生活費を入れ なくなったり


冷却期間を置くために、あるいは夫からの 暴力を


避けるために別居することがあります


このような 場合の生活費を婚姻費用として請求できます


 したがって、妻に収入がない場合等は、夫は妻に


婚姻費用の 分担として生活費等を送金することになります


しかし、妻 が不貞行為をして別居しておきながら


生活費の請求をすると いうように、請求者に一方的に


責任がある場合には、請求は 認められないとされています


離婚に際してお金の問題は必ず発生します。知識をつけて、


賢く交渉しましょう。不安なことがあれば


遠慮なく相談 してくださいね!!


我々探偵団は、困っている方の見方です


 関連記事      


 その1       その2      


 その3       その4       その5


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