名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --    top

職務質問 

名古屋の探偵、隊長です


突然ですが、「職務質問」されたことありますか?


名前聞かれたり、何してるの?って聞かれるやつです


隊長はたまにあります


はい、今日も「職務質問」されてきました


同じ場所にいつづけたので不審に思った近所の住民に


通報されました…


実は最初の頃は気分が悪かったですが


もうなれました


警察が声をかけてきたら


何も言われなくても免許証を出す準備してます


はい、どーぞって感じ


探偵の仕事は張り込みが大半


当然、張り込みづらい場所も出てきます


例えば、学校関係


あっという間に警察が来ます

付近の住民や学校関係者が即通報します


あと住宅街もやりづらい…


付近住民の視線が、かなり痛いときがある(笑)


この仕事やってると仕方ないよね…


職質されなれてきたし(一種の職業病かな)


さてこの職質ですが度のような法律に基づいているかというと


「警察官職務施行法第二条」に
「警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうと
していると疑うに足りる相当な理由の有る者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようと
していることについて知っていると認められる者を停止させて質問することが出来る」


2:「その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するために、その者に附近の警察署、派出所(交番)、駐在所に同行することを求めることができる。」


3:「前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所(交番)、駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。」


4:「警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうか調べることができる。」


これにより、不審に感じたときは質問できるわけです


しかし職質はあくまでも任意です


警察署の同行や所持品検査などもあくまで任意ですが


「嫌です」と断っても


警察官もそうですかといってやすやす引き下がるわけもありません


というのも、職質によって刑事事件の約70%が


犯人逮捕に結びついていると言われているからです


この職務質問


任意と強制の間のグレーゾーンが存在するのも確かです


だからと言って


「通行のじゃまをしないで下さい。これは強制なのですか?


職権乱用になるのではないですか?」


なんて答えると


余計に時間を取られることになりますよ


試してみたい人は


30分ぐらい学校の校門の前に何もしないで立っていたら


すぐに警察がきますよ


それから、


中には犯罪を犯すような警察官もいますが


まじめにやっている警察官もいますので


あまりおちょくらないようにしましょう



最後に


隊長の家の近くに


「子犬をもらってください」という張り紙が2年前から貼ってある


もう子犬であるはずがないと思うのは隊長だけであろうか


 


ランキングに参加中です。ワンクリックお願いします。m(_ _)m


                                          

関連記事
スポンサーサイト
雑談の関連記事


雑談  :  trackback 0   :  comment 0    top

コメント

top

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tantei1.blog53.fc2.com/tb.php/52-17b86d8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。