名古屋の探偵主婦のなごやか日記

名古屋在住の探偵主婦なごみが綴る、非日常的な日常

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「佐賀北」全国制覇 

名古屋の探偵団、隊長です


夏の甲子園が終わった


特待生問題に揺れた高校野球界


優勝したのは特待生なしの公立校、「佐賀北」


選手は全員地元


リトルリーグでの硬式野球経験者なし


テスト期間中は練習禁止


毎日の練習時間は約3時間


満足な照明設備、専用グランドなどは当然ない


そんな環境の生徒が、全国制覇という偉業を成し遂げた



ふいに、こんな言葉が頭をよぎった


「自分がもし○○みたいな環境だったら


○○できるのに…」


誰もが一度は聞いたことのある、このフレーズ


何かのせいにする人は、望んだ環境にいたとしても


望むことはできないだろう



学生時代に読んだ本に掲載されていた


元F1ドライバー、故「アイルトンセナ」のインタビュー記事を思い出した


今の若い世代は知らないかもしれないが


F1界の偉大なチャンピオンだった


F1のドライバーになるには、貧困な環境では


困難だあると言われている


幸運なことに、彼が生まれた環境は裕福な環境で


F1に憧れた彼は、幼いころからカートを与えられ


練習し、チャンピオンの地位まで上り詰めた


インタビューでは、そのことを知る記者が意地悪な質問した


「あなたに今の地位があるのは、


裕福な親のもとに生まれた事が大きいのではないか?」


そしたセナはこう答えていた   …と思う


「私はどの環境にいても成功していたと思う。


確かに私は裕福な環境にいた。


そのため幼い時からカートに乗ることもできた


がしかし、逆に言えば


ここまで努力しなくても生活はできた。


努力しなくていい環境の中で努力をし


今の地位を築いた


どの環境にいても、私は努力をし成功していただろう。」


このインタビュー内容は、一言一句あっている訳ではないが


ニュアンスとしてはこんな内容だった


結局のところ


自分の意識しだいということだ



なにはともあれ


誰も予想してなかった?!「佐賀北」の全国制覇


隊長は「24時間テレビ」より


よっぽど感動した



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